いつも「Airワーク 採用管理」(エアワーク)/ 「Indeed PLUS」(インディードプラス)をご利用いただきありがとうございます。
「応募数は集まるのに、条件に合う人が来ない…」よくあるこのお悩み、原因は「ターゲット設定の曖昧さ」と「情報の開示不足」にあります。求人原稿を少し見直すだけでターゲット層を絞り込み、応募の「質」を大幅に高めることが可能です。
この記事では、求人原稿の質を改善してミスマッチを防ぐ構成案をご紹介いたします!参考にしていただくことでミスマッチ対応にかかる時間とコストを削減できます。
掲載しているのに応募が来ない原因、求人原稿から見直しませんか?
Airワーク採用管理やIndeed PLUSで応募につなげるには、文章だけでなく、職種名・画像・条件・訴求内容などの見直しも重要です。
現在の求人原稿をもとに、応募につながりにくい原因や改善ポイントを採用のプロが無料で診断します。
ミスマッチを防ぐ3つの見直しステップ
ステップ1. ターゲット(求職者像)を具体化する
職種名はシンプルに、詳細は「仕事内容」や「応募条件」の欄で明確に伝えましょう。
職種名は「○○の○○」 の形式で
NG例:「【内勤】営業アシスタント(ExcelのVLOOKUP関数が使える方)」
OK例:「求人広告代理店の営業事務」または「求人広告代理店の営業アシスタント」
仕事内容・応募資格の冒頭でターゲットを絞る
例えばExcel関数が使えることが必須の場合、原稿の本文側に「Excelでのデータ集計(VLOOKUP関数を使用)がメインの仕事です」と明記することで、必要なスキルを持つ人へピンポイントに訴求します。
ステップ2. 求める人材のハードルを適正化する
応募数を増やすために記載している「未経験歓迎」や「学歴不問」が、ターゲット外の応募を集めている可能性があります。
「必須」と「歓迎」を明確に分ける
絶対に譲れない条件だけを「必須要件」に絞り込み、箇条書きでわかりやすく記載します。
同じ「未経験歓迎」でも「業界未経験歓迎」や「職種未経験歓迎」では意味合いが異なってくるため、詳細を記載することをおすすめします。
選考プロセスでフィルターをかける
「応募後に課題提出あり」「ポートフォリオ必須」などと記載しておくだけで、意欲の低い層の応募を未然に防げます。
ステップ3. 大変な側面(ネガティブ情報)をあえて開示する
仕事のリアリティを伝えることで、志望度の高い求職者だけを残す「逆フィルタリング」を行います。
定量データで具体的に書く
NG例:「アットホームで残業少なめ」
OK例:「残業は月20時間程度」「繁忙期は電話対応が1日50件程度あります」
原稿公開前の「掲載ルール&ミスマッチ防止」チェックリスト
求人を公開する前に、以下の4ポイントが原稿に反映されているか確認しましょう。
- 職種名のルール遵守
装飾記号や「〜な方」といった応募条件が職種名に入っていないか?(一般的な職種名のみになっているか) - 必須スキルの明確化
「できれば欲しいスキル」が「必須要件」に混ざっておらず、本文側で具体的に指定されているか? - 業務割合の明記
1日のタイムスケジュールや業務比率(例:データ入力7割、電話対応3割)が書かれているか? - 見送り対象の示唆
避けてほしい人物像(例:PC操作に抵抗がある方 など)が間接的に伝わる内容になっているか?
まとめ
応募の質を上げるコツは、「職種名はルール通りシンプルに保ち、原稿本文で求める人物像を徹底的に言語化する」ことです。ターゲットに向けた情報をを正しく開示し、自社に本当に必要な人材からの応募を引き寄せましょう。
それでも解決されない時は….

アクシアエージェンシーでは、Airワーク採用管理に関するお困りごとをサポートする、専任スタッフによる「エアワークサポートデスク」を開設しています。
はじめて求人を掲載する方はもちろん、すでにご利用中の方の「エラーが出て求人を公開できない」「有料掲載を始めたのに求人が出てこない」「修正した内容が反映されない」「掲載しているのに応募が来ない」といったお悩みにも、専任スタッフが丁寧に対応します。
操作方法のご案内だけでなく、原稿エラーや審査状況の確認、掲載内容の見直し、応募改善に関するご相談までサポートしています。Airワーク採用管理でお困りの際は、お気軽にご相談ください。


