いつもAirワーク採用管理(エアワーク)/ IndeedPLUS(インディードプラス)をご利用いただきありがとうございます。
求人掲載をおこなう際、「求人原稿を作ったのに、エラーになって掲載を進められない!」といったことはありませんか?
Indeedでは独自のガイドラインを設けており、作った求人原稿がそのガイドラインに反していたり、何かしらの不備がある場合、掲載することができません。そのうえ、エラーになるパターンは複数あり、「このエラー表示が出た場合はどんな対応をすればいいの…?」とわからないことも多いかと思います。
この記事では、いくつかあるエラー表示の一例を取り上げ、その原因・対処方法について解説していきます!

アクシアエージェンシーでは、Indeed/Indeed PLUSに関するお困りごとをサポートする、専任スタッフによる電話サポートデスクを開設しています。
はじめて求人を掲載する方はもちろん、すでにご利用中の方の「エラーが出て求人を公開できない」「有料掲載を始めたのに求人が出てこない」「修正した内容が反映されない」「掲載しているのに応募が来ない」といったお悩みにも、専任スタッフが丁寧に対応します。
操作方法のご案内だけでなく、原稿エラーや審査状況の確認、掲載内容の見直し、応募改善に関するご相談までサポートしています。Indeedでお困りの際は、お気軽にご相談ください。
「この求人をIndeedで公開するには、有料掲載する必要があります」と表示されてしまう原因は?
このエラーが出た場合、「掲載したい求人原稿がIndeedの無料掲載時のルールに反している」ことが原因になっている可能性が最も高いです。
具体的にどういうことなのか、どうすればエラーが解消できるのか詳しく見ていきましょう。
掲載したい求人原稿がIndeedの無料掲載時のルールに反している
Airワークを通じて求人掲載をするにあたり、「無料掲載」か「有料掲載」かを選ぶことができます。
今回のエラーでは「有料掲載する必要があります」とありますので、「無料掲載求人を有料掲載に切り替える」ことで求人を公開することが可能です。ここで、まずは無料掲載時のルールについて見てみましょう。
Indeed無料掲載のルール
- 掲載先の求人サイトはIndeedのみ。
- 基本的にIndeedに掲載されるが、タイミングによっては掲載されていない(検索にヒットしない)こともある。
- 有料掲載に比べ、求人の閲覧数は劣る。
- 求人の表示期間(掲載期間)は最大120日間 ※2026年3月に規約変更
- 無料での再掲載は不可 ※2026年3月に規約変更
特に重要なのが、2026年3月に規定が変わった「求人の表示期間(掲載期間)は最大120日間」「無料での再掲載は不可」の項目です。たとえば、これまでAirワーク採用管理を使って120日以上掲載を続けていた求人案件については、無料掲載ができなくなってしまいます。
また、一度募集を行い、その際募集が必要なくなったので掲載停止した等の案件について、再度募集をかけたいとなった場合、無料での再掲載ができない仕様へ変更となりました。繰り返し募集を行うような求人案件の場合、無料掲載できるのは実質1回のみということになります。
そのため、過去に募集した職種・勤務先が同じような案件については、有料掲載へ切り替える必要があります。今回のエラーの場合、上記のように該当の求人案件を過去にも掲載したことがあったり、長く掲載していたために出た可能性が高いです。
もちろん有料掲載にすることで閲覧数・応募数のアップ、求職者へのアプローチ送信機能が使えるなどメリットは多くあります。有料掲載は3000円の少額から利用することができますので、急にたくさん費用をかけるのは難しい場合は、少ない費用からご検討いただければと思います。
採用条件に合わせた「掲載料金シミュレーション」を無料でご案内!
「この条件だと、どのくらいの費用で採用できるんだろう?」そんな疑問をお持ちの方へ、職種・地域・雇用形態に合わせた掲載相場データをもとに、Indeed PLUSの最適な料金プランを無料でお伝えしています。
クリック課金型の仕組みや、応募単価の目安なども丁寧にご説明します。まずはお気軽にご相談ください。
それでも解決できない時は電話サポートをご利用ください!


「初めて求人を掲載するので相談したい」
「求人がIndeedに掲載されない、審査中のまま進まない」
「求人を掲載しているのに応募が来ない」
こんなお悩みはありませんか?
Indeedへの求人掲載を始めたいときはもちろん、求人が掲載されない・審査が進まないといった掲載時のトラブル、掲載後の応募状況や求人内容の見直し、応募者への対応方法まで、求人掲載のさまざまな段階でご相談いただけます。
「どこを確認すればいいのかわからない」「自社がIndeedとIndeed PLUSのどちらを利用しているのかわからない」といった場合も、まずはそのままお電話ください。



